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子供に人気な無線機のおもちゃとは?

子供に人気な無線機のおもちゃとは?

子供の頃、無線機を使って遊んだことはありますか?
最近では子供向けのおもちゃとして、無線機を購入することもあるそうです。
(レントシーバーではおもちゃではなく、業務用の無線機を取り扱っています)

ここでは番外編としてお子様にピッタリな無線機のおもちゃの選び方を紹介します。
また、購入するときに必ずチェックしなければいけない技適マークについても紹介します。

通信距離が長ければ遊びの種類が増える

無線系の機器は本来ならば免許が必要ですが、子供用のおもちゃとして販売されているのものならば、間違いなく必要ありません。
たくさんの種類があるので、お子様の用途にピッタリなものを選んであげましょう。
まず、お子様に喜んで欲しいのなら、無線機が対応する距離を確認したほうがよいです。
30メートル程度の製品もありますし、100メートルを越す製品も販売されています。
どのような遊びに使うのか、きちんと考えたうえで購入しなければ、せっかくプレゼントしても使ってくれないかもしれません。

そして、無線機を購入するのなら、何台セットになっているのかも、きちんとチェックしなければいけません。
多くは2台のセットですが、お子様が3人兄弟ならば、当たり前ですが3台セットを選ぶようにしましょう。
個人的には、一番小さなお子様がまだまだおもちゃを使いこなせない年齢だとしても、喧嘩の原因になってしまうため、全員に行き渡るように購入することを強くおすすめします。

お子様にとっては無線機の見た目もとても大切

最近ではデザインが優れたものも販売されているので、見た目もきちんとこだわって選んであげましょう。
大人が使う本格的な製品とほとんど同じデザインのものや、キャラクターの形をした可愛らしいものまで、いろいろとあるのでお子様の感性にピッタリなものが見つかるはずです。

手に持って通信するのではなく、腕に装着して通信するタイプの製品もあるので、テレビや漫画のキャラクターになりきって遊ぶお子様にはそちらを選ぶのもよいでしょう。
ちなみに、デザインに凝りすぎていて、壊れやすい製品もあるので購入するときには気をつけなければいけません。
お子様は無理な使い方をする場合があるので、おもちゃとして買ってあげるのなら、耐久性がきちんとしたものを選ぶことをおすすめします。
購入時には、レビューを参考にするのも忘れないでくださいね。

スペック情報に技適の記載があるものを買ってあげよう

子供にピッタリなスペックを持つ無線機を探しだして早速購入しようとしたときに、それが海外メーカーのものだった場合は、技適マークというものに気をつけなければいけません。
それは、日本で無線関連の機器を利用する場合は、技適マーク付いていなければ利用することができないからです。
日本のメーカーが販売するものなら、電話やインターネットが無線で利用できるスマートフォンはもちろん、ブルートゥースで通信をするパソコンのマウスにだって付いています。技適マークがなければ、その製品は日本で使うには違法となってしまうので気をつけましょう。
なお、海外メーカーのおもちゃのスペック情報を見ても、技適マークについては何も記載されていない場合が多いです。

必ず購入前に販売者に聞くようにしましょう。
世の中には技適マークがあると騙して販売する悪質な業者がいるからです。

悪質な業者の場合は、返品も受付けてくれず、メールでの問い合わせも無視されてしまうかもしれません。
日本のメーカーが日本向けに販売しているのなら、まず間違いなく技適を取得しています。

お子様におもちゃとして購入を考えた場合、本格的な性能を求めるのではなく、
お子様が笑顔で遊んでくれることを想定して選ぶとよいですね。
どれを購入すればよいか分からないのなら、売れ筋の製品を紹介しているサイトもあるので、そちらを参考にするのもよいです。
ただし、そのようなサイトも技適マークについて理解していない場合もあるので、適法かどうかの判断は親御さんが確認しておくことが大切です。

 

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