レントシーバー
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トランシーバーのロングアンテナとショートアンテナの選び方

レントシーバーのデジタルプラン(登録局プラン)では、装着するアンテナを2種類ご用意してまして、長短どちらかを選択可能です。

どちらが付くんですか?とよく聞かれるので、ちょっとここでご説明しますね。

デジタル無線機GDR4800とTCP-D561を紹介するトラシバ
デジタル無線機に装着できるロングアンテナとショートアンテナの種類

長短、見てわかるとおりちがいますよね。 でも、何がどうちがっていて、どう選べばいいのか…よくわからない。という方のためにご説明します。

※右から3番目、ウルトラスタビーは参考画像です。現在レンタル商品のオプションには含まれません。

そもそもアンテナは何のためのもの?

電波の送受信を効率よく行うためのものです。

そして基本的にアンテナは長い方が電波の到達距離が長くなり、また安定した通信を行うことができます。

それ故に、無線機のアンテナは使用する周波数に対して最適なサイズで設計されたものを装着します。

とはいえ、長ければOK!というものでもなくて…長短それぞれメリットデメリットがあります。

アンテナ長短比較

トランシーバーのロングアンテナとショートアンテナの違いを通信距離や扱いやすさで比較した図

比較するとこんな感じ

通信距離を重視するなら、ロングアンテナ

トランシーバーのロングアンテナは通信距離を重視する場合に有利であることを説明する図

通信距離を重視するなら、ロングアンテナ

アンテナの長さで選ぶとき、まず分かりやすい違いは通信距離です。
通信距離を重視する場合は、ロングアンテナが有利です。

ただし、アンテナが長い分、装着時に引っかかりやすかったり、持ち運びの際に気を使ったりする場面もあります。
そのため、距離だけでなく、使う場所や動き方に合わせて選ぶことが大切です。

長距離のレントシーバー・インカムの商品紹介はこちら ≫

中距離のレントシーバー・インカムの商品紹介はこちら ≫

扱いやすさ、使い勝手の良さで選ぶなら ショートで決まり!です。
手にもって扱うとしても、装着する場合でも、ひっかけたり刺さったりしにくい=危なくないですし

見た目にスッキリ、もちろん装着感もスッキリ!さらにはコンパクトなので持ち運びの際にあまりかさばることなく 移動や返送の際も扱いやすいです。

それに対してロングアンテナの方は、ショートアンテナに比べて柔らかくしなりやすい素材ではありますが 本体から20cmの長さがでるので やはり少し動きの邪魔になりやすく 持ち歩くにもかさばるのでちょっと・・扱いは面倒かもしれません。

トランシーバーのショートアンテナは扱いやすさや持ち運びやすさを重視する場合に向いていることを説明する図

短距離のレントシーバー・インカムの商品紹介はこちら ≫

トランシーバーのショートアンテナとロングアンテナの選び方を使用場面別に説明する図

一長一短ありますが、レントシーバーのお客様のご利用状況、実績でいえば 約70%のお客様がショートアンテナを選ばれています。ショートを選んで通信距離が足りなかった 届かなかったということはほぼないのです。

ご使用の環境によりますが、広い通信エリアが必要でなければ、レンタルでご利用の際ロングが必要なお客様はそれほど多くありません。距離が十分とれそうなら、使い勝手取り回しの良さで選ばれるのはショートアンテナ ということになります。

トランシーバーのアンテナ選びに迷ったら…


迷った場合はロングアンテナとショートアンテナの両方を使えるように貸し出しできることを案内するトラシバ

両方欲しい、どちらか決めかねる・・というお客様には、予備アンテナとしてお付けしています。
取り付け、取り外しはくるくると回すだけ。お客様のタイミングで簡単に取り換えていただけます。

ただ一つ、なくさないようにだけ、ご注意くださいね。

トランシーバーで通話しているトラシバ使用場所の広さや移動の多さに合わせて、無線機とアンテナの組み合わせをご案内します。

 

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