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レンタル無線機の標準オプションで選ぶマイクに迷っているトラシバ

レントシーバーのレンタル無線機は、IPプラン・デジタルプラン・特定小電力プランの3つのプランで、それぞれ標準オプションのマイクを選択していただく形になっています。

選べるマイクは、主に「リモートスピーカーマイク」と「2Pイヤホンマイク」です。

初めてインカムやトランシーバーを使う方からは、
「どちらを選べばいいかわからない」
「使ったことがないので違いがイメージしにくい」というご相談をいただくことがあります。

リモートスピーカーマイクと2Pイヤホンマイクは、どちらが良い・悪いというものではなく、お使いになる現場や求められる聞こえ方、そして周囲に音を出しても良いかどうかによって向き不向きがあります。

この記事では、レントシーバーでレンタルするときに迷いやすい2種類のマイクの違いと、選び方のポイントをトラシバがご案内します。

選択可能な標準オプションマイク

まず最初に、レントシーバーのレンタルプランには、選択可能なオプションマイクが「2ピースイヤホンマイク(ツーピースイヤホンマイク)」と「リモートスピーカーマイク」の2種類ご用意しています。
 

選択可能なオプションマイク、リモートスピーカーマイクと2Pイヤホンマイク

2

そもそもオプションマイクは必要か?

そのどちらか、の前に…そもそも、トランシーバーを使うときマイクは必要なものでしょうか?

トランシーバーにマイクが必要か?
必要ですとも!マイクがないと通話するときにこまります。
あ、もちろん本体にはちゃんと備わっていますけど。

トランシーバーは本来、外付けマイクがなくても本体に備わったマイクとスピーカーだけで使えることを説明するトラシバ
本体だけでも使えるけれど、本体だけでどんな場面でも問題ないのか?疑問をもつトラシバ

だけど…もしも(外付け、オプションの)マイクが無かったら?
直に手にもって通話、送受信することになりますよね。

通話の度(話をするたび)に、無線機(本体)を手に持たなければならず
受信するときも同様、手に持つって操作しなければなりません。

外付けマイクなしの本体だけだと、使い方や場面によっては使いにくいことを説明するトラシバ
本体だけで通話した場合、不便なシーンを説明するトラシバ。

それ以外にも誤って落としたり、ぶつけたりするかもしれない状況は避けたい、避けるべき等 本体だけで使う場合のデメリットは少なくありません。

もちろん、すべての方がそうだというわけではなくて

というより、

など、マイクなしで全く問題ないよ という場合もありますが

通話のたびにいちいち本体をもってつかんで・・やりとりするのはなかなか結構ストレスですし、そもそも作業のジャマです。

オプションマイクがあると使いやすくなる

その面倒、使いにくさを解消するのが オプションマイクです。

オプションマイクは口元付近に装着でき、聞く・話す・持つ動作を自然に行えることを説明するトラシバ

「だから、マイクを使いましょう!」というメッセージの説明図。無線機本体はベルトクリップやケースで腰に装着し、マイクは適切な位置に装着・保持することで使いやすくなることを説明するトラシバ

ということで、レントシーバーではオプションマイクを使うことをおすすめしています。
かなり、本当に 使いやすさがUPしますよ。

2ピースイヤホンマイクとリモートスピーカーマイク比較

マイクを使うと使いやすくなる!ということがおわかり頂けたら、次はどちらのマイクを選べばよいか?です。

マイクの選び方を説明するつもりのトラシバ

答えは簡単。どこ(どんな場所、場面)で、誰(どんな人が)使うか。これでほぼ決まります。2ピースイヤホンマイク、リモートスピーカーマイクそれぞれの特長とお勧めシーンをご紹介します。

2ピースイヤホンマイクの特徴

装着感軽量コンパクト
見た目に目立たず装着できる。
女性にも装着負担が少ない。
操作性VOX機能を使用してハンズフリー運用も可能。作業しながら通信ができる。
イヤホンで聞くので騒がしい環境でも音声を確認しやすい。
プライバシーイヤホンで音声受信するため周囲に音が漏れにくく、プライベートな通信向き。
サービスシーンで静粛性を保ち使用できる。
注意点イヤホンなしでは使えないため、一日中長時間使用すると耳が疲れることがある。
おすすめ使用環境騒がしい環境、プライバシーが必要な場合に適
操作しやすさ両手を完全に自由にしたい場合に適
携帯性軽量、コンパクトで目立たない方がよい場合に適

リモートスピーカーマイクの特徴

装着感2Pに比べると大きく重量もある。
2Pよりは目立つので、無線機を持っていることを見せても問題ないか見せたい時に適している。
操作性VOX機能を使用してハンズフリー運用も可能。作業しながら通信ができる。
イヤホンあり、イヤホンなしを使い分けできる。騒音下ではイヤホンを使用して音声を聞くことができる。
プライバシー屋外作業時(警備や工事現場など)大声で応答する必要がある時に適している。
また、イヤホンなし・スピーカー利用の場合は周囲の人も聞くことができ、複数人での情報共有が容易。
注意点屋外で使用するので、防水であっても水濡れ等には注意が必要。
おすすめ使用環境プライバシーを気にする必要がない、周囲と音声を共有したい場合に適
操作しやすさ両頻繁に手元で操作したい場合に適
携帯性頑丈で持ち運びしやすい方がよいものをお求めなら断然リモートスピーカーマイク

それぞれのおすすめポイント

2Pイヤホンマイクリモートスピーカーマイク
携帯しやすさ軽量、コンパクト
目立ちにくい
マイク部分は大きめ
比較的頑丈、持ち運びしやすい
使いやすさ両手を自由にしたい場合に適頻繁に手元で操作したい場合に適
環境プライバシーが必要な場合
通話を聞かれたくない場合に適
プライバシーは気にせず使える
周囲と音声を共有したい場合適

利用シーンに応じたマイクの選び方を説明するトラシバ。作業しながら使用する業務には2Pマイク、警備や工事などの現場業務にはリモートスピーカーマイクが適していることを示している

ちなみに、レントシーバーでのレンタル実績は 

2Pイヤホンマイク 6割:リモートスピーカーマイク 4割 といったところです。

レントシーバー オプションマイクはこちら ≫

Bluetoothイヤホンマイクをトランシーバーで使うこと

Bluetoothイヤホンマイクをトランシーバーで利用する際の特徴やメリット・注意点を説明するための導入画像トラシバ。

「Bluetoothイヤホンマイクはありますか?」とお尋ね頂くことがあります。

スマホやPCなどビジネスでもプライベートでもBluetoothイヤホンマイクを使われる方が多いので、当然の質問かもしれません。

回答:レントシーバーではBluetoothイヤホンマイクを選択オプションにしていません。

理由:Bluetoothの通信が不安定な場合があり、本来の通信に影響する可能性がある為です。
使用される環境も様々ですし、無線機本体は問題なく通信できても「トランシーバーが使えない!」と誤解される可能性があります。
長期レンタルのお客様の場合は、別途購入してご利用頂くなどすることもありますが、基本的に2Pやスピーカーマイクをご案内しています。

短期間のレンタルで、安心してトランシーバーをお使い頂けることを優先しております。途切れたり、肝心なときに通信できなかったということがないよう考えてのことですのでご了承ください。

まとめ(それでもマイク選びに困ったときは)

マイク選びに迷った場合でも、2Pマイクとリモートスピーカーマイクのどちらも用途に応じて利用できることを伝えるまとめのトラシバ。

ざっとちがいはわかったけど でもやっぱり決めにくい・・というお客様もご安心ください。
お申込みの際、ご不安な点はなんでもご相談ください。オペレーターがお客様の用途やご要望にあわせておすすめの構成をご案内します。

トランシーバーのレンタルならレントシーバー ≫

 

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