レントシーバー

トラシバの現場ノート
― 安全最優先、みんなが安心して楽しめる雪山レッスン必携ツール―

今日のトラシバは スキー客でにぎわうとあるスキー場のスキースクールでレッスンを受けています。

やりとりに距離があるスキースクール、指導と安全確保を効率よく行う現場にはインカムレンタルがちょうどいい、のです。必要な期間だけ、ちゃんと使える無線機が、ね!

スキースクールの現場…スキー場の規模にもよりますが複数のスクールが混在し、またインストラクター同士も広いゲレンデの中で分かれてレッスンが行われています。充実した指導はもちろん、最も大切な安全を確保するためにも 連絡・情報共有は重要で誰もが理解し、インカムがない場合でも、ブロックサインや身振り、声かけなど、現場なりの方法で情報共有が行われてきました。

とはいえ、来場者が増えてゲレンデが混み始めると、そのやり方は一気に難しくなります。遠くに出した合図は誰に向けたものかわかりづらくなりますし、風や周囲の音にかき消されて声が届かないこともしばしば。『今の合図はどのクラス向け?』『え、何て言った?』と、確認に時間がかかり、インストラクターは生徒を待たせたり、走って伝えに行ったりする必要が出てきます。

こうした状況は、急なコース変更やトラブルが発生した際には大きなリスクになります。そこで役立つのがインカムです。インストラクター同士が一斉につながり、状況を確実に共有できるため、目視や大声に頼る必要がありません。

レントシーバーのレンタルなら、必要な台数を必要な期間だけ用意でき、スクール専用に機材を購入する必要もありません。連絡の不安がなくなることで、インストラクターは移動や確認に追われることなく、本来の役割である指導に集中しやすくなります。安全性と運営のしやすさを両立できる点が、スキースクールでインカムレンタルが選ばれる理由です。
もうひとつ、インカムも機械なので長期間使用せずに保管されているといざ使おうというときに故障していたり、バッテリーがへたって使えないということが起こりがちです。シーズン限定だからこそ、しっかりメンテナンスされた無線機が使えるレンタルは安心、というわけです。

こちらもどうぞ(トラシバおすすめ)

 

«
»